当代表が現役時代の平成4年、八尾の異業種交流会の活動として「家庭ごみをいかにして減量し予算を安くできるか」との提案や試算を座長としてまとめ発表しました。
この内容が行政側からも認められ、八尾市ごみ減量課の発足やモデル地区での実証実験を経て、平成8年5種分別袋制が全市で導入されました。
その後約20%の減量化に成功し、現在も維持されていることは、全市民がごみへの関心を持ったことが大きいと考えています。
近隣他都市に比べて早くから取組み、成功しているのは行政と市民との協働の賜物と感じています。
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▲ごみシステム提案を発表する代表 |
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▲八尾市指定袋による分別ごみ出し |
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| ◆ 長瀬川水打ち作戦に参加 ◆ |
平成20年8月1日快晴の午後、環境対策の一環として行われた「長瀬川水打ち大作戦」に参加しました。 市民の皆様と一緒に、きれいな長瀬川の水を利用して打ち水をすることで、都市部の気温上昇を抑制する実証実験でした。 結果として、近辺測定では1℃上昇が抑制されました。
散水前
気温:36.0℃
15分散水後:35.0℃ 1℃の降下
川 の 水 温:32.6℃
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| ▲子供達も参加して通路に打ち水をおこなう |
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地球環境問題としてCO2排出量削減が、企業活動に合わせて目標が設定されるようになりました。
いかにして企業活動の中で目標を達成するのか?
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